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ビジネス視点が必要な開発環境に惹かれた。「既存業界の変革」を目指すfreeeエンジニアインターン。

みなさんこんにちは、freee・小倉です!

freeeにはマーケティングやセールスなど、プロダクトを世に広める上で不可欠なチームが存在しています。ですが、プロダクト開発を行うエンジニアも最も重要なポジションの1つです。

そんなfreeeのエンジニアチームにはインターン生も活躍しています。今回は、昨年9月の短期エンジニアインターンをきっかけにfreeeへジョインし、2017卒の内定者でもある長幡へのインタビューをお送りします。

 

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長幡陽太(ながはた ようた)早稲田大学人間科学部を2017年3月に卒業予定。ITベンチャー2社でのインターンを経て、2015年9月の短期インターンをきっかけにfreeeにエンジニアインターンとしてジョイン。2017年卒のfreee内定者。

ビジネスサイドも担当できるエンジニアになる

ーー就活中にfreeeを知ったのですか?

はい。昨年の9月に3日間のエンジニアインターンに参加しました。当時はまだビジネス職とエンジニア職の両方の選択肢を考えていました。freee以外には、外資系コンサル、広告系ITベンチャー、人事系ITベンチャーを受けていました。外資系コンサルはインターンにも参加しましたね。就職活動を始めた段階では、特にITコンサルに興味を持っていました。

ーー ITコンサルへの就職は考えなかったのですか?

ITコンサルに入ればビジネスサイドも担当できるんですが、エンジニアの仕事も同時にするとなると能力の伸びが中途半端になっちゃうんじゃないかなと。昨年の秋あたりから、エンジニアとしての成長はIT業界で自分の将来の可能性を広げることに繋がると考えるようになりました。

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(短期エンジニアインターンの時の様子)

ーー今はエンジニアとしてどのような活動をされているのですか?

現在大学のサークルで個人的にサービスを立ち上げています。A+plusというサービスで、早稲田生向けの授業評価サイトです。早稲田、慶応、東大にはそれぞれ授業を評価する冊子はすでに存在してます。でもなぜデジタルが無いかというと、大学のデータを活用するという観点で企業が手を出しづらい領域だからなんです。であれば、デジタル化できる技術を持った学生が学内でやれば上手くいくんじゃないかなと。今までアナログで学生に広まっていたサービスをひっくり返すチャンスがあるんじゃないかと思い始めました。履修もネットでやっているのに、いつまで紙の本を500円で買っているんだと。

ーーその活動のどういった点にモチベーションを感じていますか?

自分のキャリアの中で「業界にインパクトを与えたい」という想いがあります。既存の古い体制をIT技術で代替してより良くしていく、変革を起こしていけることが高いモチベーションになっています。今後のキャリアにおいても「業界に変革を起こしているかどうか」という点は大事にしていきたい部分です。

ーーfreeeでの長期インターンに関してはいかがですか?

まだ一部にしか浸透していない会計のクラウド化をどんどん進めていく、というfreeeの想いも素晴らしいと感じていますし、何よりユーザー層がはっきりしています。こういう人たちに貢献したい、というビジョンが明確だと思います。そういったところに魅力を感じています。

ゆくゆくはプロダクトマネージャーに

ーー2015年11月からfreeeでエンジニアとして長期インターンを始めて、現在4ヶ月目ですが、freeeはどんな環境でしょうか?

いまは修行期間なので、いかに効率的で綺麗なコードを書くかはもちろんですが、与えられたタスクを他チームも巻き込んで自走することを強く意識しています。最初にした仕事は「インサイト」という社内ツールへの機能追加ですね。グラフの色変更を可能にする、といった仕事です。その後は、実際にプロダクトへの機能改善を任されるようになりました。例えば、確定申告の書類申請書を簡単に作れる入力フォームのUI改善ですね。

ーーそういったデザイナーに近い仕事も任されているんですね。

そうですね。現在の会計freeeでは、質問に答えていけば簡単に確定申告の書類が完成する、というシステムになりました。そのシステムの中で、より使いやすくなるように仕様の一部を実装しました。例えば、質問に答えるためのフォームがあるんですが、何回も入力しなければならない住所などの項目を一度入力すれば他のフォームにも自動で反映される仕組みを導入して、書類を作成するハードルを下げることに成功しました。

ーー仕事をする中で得られたことはありましたか?

いま僕はメンターの社員の方に指導していただいていますが、コードの背景やKPIを常に考えるように、という姿勢を学ばせてもらっていますね。学生目線では、エンジニアと聞くと上から降りてきた指示に従って、ただコードを書いているように思われるかもしれません。でもfreeeでは、与えられた仕事を単純にこなしていくだけではダメで、実装する機能やコードにどのような意図があるのか、といった点も含めて考える風土があります。そういったところにエンジニアでもビジネス要素を考える必要性を感じます。

ーーfreeeではエンジニアとしてだけでなく、ビジネス視点も必要になってくるわけですね。

これはまさに僕がずっとやりたかったことです。ゆくゆくはプロダクトマネージャーとして、プロダクトのビジョンを考えられる人になりたいと考えています。だから今は自分に足りない能力、具体的には自分でサービスを推し進めていける力、そういった能力を身につけた後に自分の将来を更に俯瞰的に見られるんじゃないかと思っています。

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(freee社内の様子)

ーーメンターとの関係性はいかがですか?

最初はメンターの米川さん(エンジニア/執行役員)に付きっきりでコードのレビューをしてもらっていました。現在入社4ヶ月目ですが、自走しながらタスクに取り組む事が出来るようになってきていて成長を感じています。もちろんエンジニアとしての能力はまだまだですが、他のチームの人を巻き込むとか、そういったコミュニケーションの部分は社員の方から助言を頂きながらも自発的に進められています。あと米川さんとは週1で「1on1」(※freeeの社員・インターン生が行う、上司との1対1の面談)を行い、コードやKPIに対してのフィードバックをもらっています。

ーーfreeeの長期インターンの魅力は何でしょうか?

実は僕、freeeがインターン3社目で。freeeでエンジニアとして働く経験は自分にとって新鮮な経験です。といいますのも、タスクが決められている中でも社員の方からは「何がインパクトがあるのか」を自分で考えることを求められていて、そういった裁量をインターンにも与えてもらえる雰囲気が初めての経験でした。これはfreee独自のものだと感じますね。

ーーfreeeの中で「この人すごいな」と感じる社員はいますか?

平栗さんはすごいというか、やばいですね(笑)。31歳まで無職でエンジニア経験がなかったのに、現在はfreeeの開発本部長をされています。そういった非エンジニアからエンジニアに転向した、というキャリアは自分と重なる部分が多いです。自分の未来像としても参考にさせてもらっています。

また、CTOの横路さんもすごいです。非エンジニアからエンジニアに転向した平栗さんに対して、横路さんはずっとエンジニアとしてキャリアを築いてきています。1プレイヤーとしてのエンジニアをとても楽しんでいるように見えますね。この2人がそれぞれトップとしてチームをまとめている。これはとても組織として強いです。

(インタビュー 終)

 

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